アナザースカイで元新体操選手の畠山愛理さんが合宿地のロシアサンクトペテルブルクへ

有名人が海外にある自分にとっての第2の故郷を訪問する人気番組である「アナザースカイ」で、元フェアリージャパンの新体操選手だった畠山愛理さんがロシアで共同生活をした地に再び赴く様子が放送されます。

放送日時は06月08日(金)23:00~23:30
番組詳細はテレビ局のページからどうぞ!

以下番組詳細についての引用です。
番組内容
元新体操選手・畠山愛理が現役時代に合宿をしていたロシアのサンクトペテルブルクへ。当時のフェアリージャパンの共同生活とは?新体操に掛けた熱い想いと第二の人生を語る
詳細
元フェアリージャパン畠山愛理がロシアのサンクトペテルブルクへ。現役時代に合宿をしていた思い出の新体操センターを再訪。フェアリージャパンの知られざる共同生活とは?畠山愛理が現役を退いたいま体験したかったこと…恩師であるコーチと久々の再会!現役時代を振り返り今後の人生を語る
畠山愛理さんの活動についてはご本人のTwitterで告知がたくさん行われています。
合わせてこの機会にフォロー、参照してみてください!



ここからは放送後の番組を見た感想を書いてみたいと思います。

まず感じたのは畠山さんが自分がフェアリージャパンに合格した経緯を理解しつつ、その中で自分が適任なのかと悩んだと述べていることからです。それほど上手い選手ではないと自覚している中で、すぐに海外に行って練習しなければならい状況は見ている周りの人よりも本人が一番酷なことなのではないかと考えさせられました。

選考会という名のその場に行ったならば、良い結果であってほしいと思うのは誰もが思うことであるはずです。そうであるならば、合格したことを1番に喜んでほしいと思うのですが、畠山さんが不安だったり素直に喜べない気持ちを抱いたのは、畠山さんの人の好さが出ているのではないかと考えました。つまりは、自分のことだけでなく他人のことも考えられる気持ちです。「私なんかが…」などという気持ちを分析すると、ある人は消極的であるという評価をすることもあれば、謙虚な人だと称賛する人もいると考えます。

もしかしたら、たとえ実力が伴っていないと自覚していたとしても、そこで合格してラッキーだと思える人は「個人競技」向きで、今回のように自分を卑下し他人を気遣える人は「団体競技」向きなのではないかと考えました。そういう意味では畠山さんは団体選手として素質があったのかもしれません。

チームワークを必要としながらライバル関係という厳しい世界でも、第一に必要なのは自己中心的でないことだと私は考えます。競技に関することならば問題ないと思いますが、別の個人的なことでのちょっとした言い争いが起こったしたら、周りのメンバーは想像以上に疲弊すると考えるからです。ましてや、海外の共同生活ともなれば、基本として人として良くなければ厳しいでしょう。

--
話は少し変わって、今後、畠山さんがキャスターとして活躍するということを確信できた場面が番組の中にありました。それはVTRを見終えた後のMCの今田耕司さんと会話をする場面です。
畠山さんは今田さんの言葉に自然なツッコミを入れているシーンがありました。決して嫌味のない自然な会話として成り立っていたのがとても印象的でした。
新体操競技の中で苦労したエピソードはもちろん、持ち前の明るさ、そしてコミュニケーション能力を合わせて持っているということなどを考えても、キャスターとして活躍するのはそう難しくはないように感じています。もちろんご本人のこれまでと現在の頑張りがあってのことだと思いますが、現状として新体操選手でそういう道を進まれている方は少ないという理由もあって、各方面で必要とされるのではないかと感じます。柔軟性やスタイル維持、チームワークなどは他のどのスポーツにも通じるところがあり、経験談を語りやすい部分もあるでしょうから。畠山愛理さんのこれからのご活躍を期待したいところです。

応援しています!

--
2018年6月20日発売の畠山愛理さん表紙の雑誌です!


楽天ブックス




楽天ブックス


この記事へのコメント